【北本市】東間にスパイスカレーと手作りジェラートを提供する「ハレノ日舎」が8月6日(水)オープンします。プレオープンは8月3日(日)。

2025年8月6日(水)北本市東間に「ハレノ日舎」がオープンします。こだわりの素材を使用したスパイスカレーと、店主手作りのジェラートが楽しめるカフェです。今回は、店主の方にお話を伺うことができました。

ハレノ日舎

提供:ハレノ日舎

メニューは「2種盛りカレー」のみ。1日限定20食(予約を含めたチケット制/20枚がなくなり次第終了)です。 写真は定番のキーマカレーとバターチキンカレー。カレーや副菜は日によって内容が変わるそうで、 今後は日替わりメニューとして提供される予定とのことです。

ハレノ日舎

提供:ハレノ日舎

ジェラートは6種類「ドラゴンフルーツ」「マーブルチョコナッツ」「リッチミルク」 「ベリークリームチーズ」「シナモン・バナナヨーグルト」「桃とアマレット」のラインナップ。また、ソルベは2種類で「キウイとレモン」「トマト青じそ塩麹」。※ジェラートメニューは日によって変わります。ハレノ日舎場所は北本市東間、旧中山道沿いにある「柳井マンション」の1階、101号室。マンションの一室を改装したそうです。駐車場は、マンションの専用スペースに2台分。満車の場合は、近隣のコインパーキング(1日350円)をご利用ください。ハレノ日舎漆喰の壁に囲まれた店内は、素朴でナチュラルな雰囲気。窓からは明るい光が差し込み、緑豊かな風景が目に映ります。カウンター席は6席のみで、小さいながらも心地よい空間です。ハレノ日舎 店内にはカウンター席とは別に、予約優先の個室もあり、こちらはカレーをご注文の方限定で、3〜6名まで利用可能。1時間制となっています。

ハレノ日舎

提供:ハレノ日舎

店主のお母さまは、かつて同じ敷地内で料理教室を開いていたそうです。幼少期からその様子を見て育った店主には「いつか自分も小さなカフェを開きたい」という漠然とした思いがあったとのこと。

ハレノ日舎

提供:ハレノ日舎

今回、さまざまなご縁と巡り合わせのなかで、その思いがかたちとなり「ハレノ日舎」のオープンへとつながったそうです。現在92歳になるお母さまが手作りした器で、カレーを提供するそうです。 店内では器の販売も行われます。

ハレノ日舎

提供:ハレノ日舎

2025年8月3日(日)にはプレオープンを予定しています。この日だけの特別メニューも楽しみのひとつ。8月6日(水)以降の営業日は毎週水曜・土曜のみ(変更の場合がありますのでSNSで確認ください)。店舗はマンションの一室を利用しているため、ご来店の際は住民の方への配慮を忘れずにお越しくださいね。

「ハレノ日舎」が入る「柳井マンション」はこちら↓

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