【北本市】日本五大桜「石戸蒲ザクラ」が見頃を迎えています。

北本市石戸にある東光寺にある「石戸蒲ザクラ」が見頃をむかえています。蒲ザクラ

日本五大桜の1つ「石戸蒲ザクラ」

大正11年に国が指定した天然記念物の5本の桜が「日本五大桜」と呼ばれています。

◾️福島県田村郡三春町の「三春滝桜」
◾️山梨県北杜市の「山高神代桜」
◾️静岡県富士宮市「狩宿の下馬ザクラ」
◾️岐阜県本巣市「根尾谷淡墨ザクラ」
◾️埼玉県北本市「石戸蒲ザクラ」

石戸蒲ザクラは樹齢約800年とされているそうです。江戸時代から評判の桜で色々な記録に残っているそうですよ。

蒲ザクラと源範頼

源頼朝の弟である源範頼は、源義経とともに平家討伐で功績にあげていましたが、頼朝からあらぬ疑いをかけられ静岡県伊豆の修善寺に流され、そこで亡くなったとされていました。しかし、実は追ってをのがれて石戸にある東光寺までたどり着いたのでは、という言い伝えが残されているんです。範頼が杖で地面を突くと、それが根付いて蒲ザクラに成長したという伝説があります。

蒲ザクラ

東光寺 ソメイヨシノも見頃です

蒲ザクラは、野生種であるエドヒガンザクラとヤマザクラの自然雑種とされいるそう。自生しているのは、東光寺のものだけなんだそうです。大変貴重な桜です。

蒲ザクラ

樹齢800年、支えられてはいますが、毎年綺麗に花をつけます。

蒲ザクラ

地面付近から太い幹が分かれています。力強く立つ姿には貫禄を感じます。

蒲ザクラ

源範頼がたどり着いた東光寺と蒲ザクラです。鎌倉時代からこの景色を楽しまれていたと思うと不思議な気持ちになりますね。

蒲ザクラ

日本五大桜「石戸蒲ザクラ」、ぜひ綺麗な見頃の時期に楽しんでくださいね!

蒲ザクラ

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